地震は必ず起こる。地震が起こった時に、何をしなさいと習いましたか?

タンスが倒れてきて、落ちてくるものから体を守ることができました。

その時、家はどうなっているでしょうか?

その時、周辺はどうなっているでしょうか?

その時、あなたはそこにいて助かるのでしょうか?

「その時」あなたが助かるには、その状況に合わせた、正しい知識と対策が必要です。

NPO法人 減災教育普及協会では、災害を予見し、危険を回避できる人づくりを行っています。

  • 減災KY(減災危険予知)
  • 減災対策(実行サポート)
  • 減災KYT(減災危険予知トレーニング)

防災・減災対策の教育、避難訓練、マニュアル作成など、アドバイスいたします。
詳しくはお問い合わせください。

活動実績

  • 静岡鉄道
  • 静岡トヨペット
  • 静鉄リテイリング
  • 静鉄アド・パートナーズ
  • 静鉄プロパティマネジメント
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  • リコージャパン静岡支社
  • 静岡工科自動車大学校
  • 静岡流通センター
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  • ヤマハミュージックリテイリング
  • ヤマハ音楽振興会
  • ヤマハ発動機共友会
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  • 浜松赤十字病院
  • 愛知県精神科病院協会
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  • 和歌山県みなべ町教育委員会
  • 徳島総合流通センター
  • リコージャパン高知支社
  • 東京都足立区教育委員会
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  • 平塚めぐみこども園
  • たけのこ保育園
  • どろんこ保育園
  • 他多数 ※一部予定も含む

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最新情報

NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会NPO法人 減災教育普及協会さんが写真5件を追加しました — 場所: 静岡県 袋井市2018/06/22 at 2:10pm
【減災活動報告】2018.6.21
※とくに読んで欲しい方:学童保育の支援員さん、静岡にお住いの方、防災教育に携わる方、防災担当者、DIG (Disaster Imaginetion Game)に疑問や違和感がある方

※写真のキャプションもご覧下さい。

"子どもたちから見れば私も先生⁉︎"
『うちの学童からは一人の死者も出さない』と強く意識し、学習に取り組む学童保育支援員の皆さん。

静岡県袋井市教育委員会さんからのご依頼で、放課後児童クラブの支援員さん70名の勉強会を担当させていただきました。きっかけは、昨年担当させていただいた幼稚園、保育園の職員向け勉強会に、たまたま参加された支援員さんが、『この話は支援員も聞かなきゃいけない』と声を上げて下さったからだとお聞きして、とても嬉しかったです。

"静岡ならではの対策の落とし穴"

静岡は自他共に認める日本一の防災県です。しかし、日本一準備してきたからこその対策の落とし穴が存在します。それを理解するのに必要な知識は、ハードウェア対策、ソフトウェア対策に次ぐだい3の対策、ヒューマンウェア対策という考え方と、リスクホメオスタシス理論でしょうか。興味がある方は是非調べてみて下さい。

#学童保育 #学習のきっかけづくり #驚き気づき納得行動 #リスクホメオスタシス #静岡の落とし穴 #先生に必要な防災教育 #静岡 #袋井市 #減災の正しい意味 #ヒューマンウェア対策 #リスク #安全 #災害 #DIG #災害図上訓練 #災害想像力の限界
NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会NPO法人 減災教育普及協会さんが写真2件を追加しました。2018/06/18 at 8:35pm
【関西にお住いの方へ】
"もっと大きな地震もあり得る? "
"熊本地震を教訓に、安心ではなく安全を目指して"

大阪にもたくさんの断層が見つかっており、兵庫県南部地震M7.3(阪神・淡路大震災)以上の地震も想定されています。根拠のない情報で安心せず、今すぐにできることは是非やってください。

身の回りの危険個所を確認し、家具の固定や、高いところにある重量物の移動、一階には寝ないなど、苦労しなくても安全を目指すことはできます。どうか死なないで下さい。

↓これは、地震後のニュースあるあるです。

>アナウンサー
『今後はどんなことに気を付けたらよいですか?』

>専門家
『一週間程度は震度6弱程度の余震に気を付けましょう。』

>皆さんが思うこと
『今日のよりは小さい地震か、それなら大丈夫かな?』

確率論で言えばそうかもしれませんが、だからと言って安心しないで下さい。災害発生時は誰もが不安です、"安心したい"、"安心させたい"という気持ちから、ついつい安心できる情報を中心に耳を傾けたり、口にしてしまうものです。
熊本地震の際は、このようなニュースで安心(油断)したところに、さらに大きな地震が発生し、余計に被害を増やしたという事実があります。
現段階で一番大きな地震を本震と捉えた場合には、『これから一週間程度は同程度の震度の地震に備えましょう。』で良いと思いますが。現段階の本震が今後起こる本震の余震であった場合。又は、付近の別な断層がずれ新たな地震が起こる可能性もありますので。決して油断しないようにしてください。
 
※画像は、大阪府教育委員会さんが作成した、防災教育資料から抜粋したものです。(地震被害想定)今回の地震よりはるかに大きな地震が想定されていることがわかります。この想定をどれだけの方が知っているのでしょうか。この想定に合わせて準備していたのでしょうか。想定(容易に予想できること)すら想定外にしているのではないでしょうか。想定していたのに被害が出たのなら、それは人災ではないでしょうか?

#地震 #大阪北部 #本震 #余震 #被害 #防災教育 #想定外ではない #救えた命
NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会NPO法人 減災教育普及協会さんが写真4件を追加しました。2018/06/08 at 6:27pm
【減災活動報告】2018.6.7
"子どもたちも先生も守る勉強会"開催

《開催場所》
横浜市青葉区 美しが丘どろんこ保育園さん

"第1段階は、問題意識の共有"

美しが丘どろんこ保育園さんは、昨年に続き2回目となる勉強会でしたが、前回参加できなかった先生が多数いらっしゃるという事で、次のステップではなく、問題意識を共有するために、もう一度導入部分のお話をさせて頂きました。
参加して下さった皆さん、保育でお疲れのところ、本当にお疲れ様でした。

"自分たちに足りないものに気づいて、
急に不安になった"

『子どもたちを守りたい、でも今までやって来たこと、今の私たちでは守りきれないかもしれない。どうしよう?どうすれば良いの?』その不安は安全を求め出した証拠です。必要なのは安心ではなく安全なのですから。

"気づきから行動へ"

次は、具体的な対策づくりに一歩踏み込んだ勉強会を実行しましょう!もちろん私たちも付き合います。
オブザーバーとして参加して下さった地元自治会の皆さん、横浜市議会議員の藤崎さん、お疲れ様でした。歴史的な大災害を経験したこの日本で、いま地元の子どもたちに対してどのような防災教育が行われているのか。それを知っていただきたかったのでお声がけさせていただきました。皆さんから『とても勉強になった』と嬉しい感想をいただきましたが、次は皆さんが動く番です。次回は皆さん主導の勉強会に是非呼んでください。

《参加者》
保育士さん13名
地元自治会の役員さん4名
横浜市議会議員さん1名
ボランティアさん1名

#防災 #減災 #先生の勉強会 #危険予知 #想像力 #子どもの安全 #保育園 #保育士 #正しい知識 #気づき #動機づけ #ダンゴムシのポーズは危険 #横浜市
NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会2018/05/24 at 9:45pm
【教育者向け勉強会開催希望者募集】
※主に教育関係者、保護者さんに向けた投稿です。

《防災教育に関してこんな悩みありませんか?》
・防災教育、色々聞いてみたけどどれもしっくりこない。
・何から手を付けたらよいかわからない。
・なにか足りないと思うけど、それが何かわからない。
・防災担当になったけどネタがない。
・避難訓練、防災訓練がマンネリ化してつまらない。
 ※形骸化、踏襲型を変えたい。
・子どもが通う園、学校の防災に不安、不満がある。

勉強会名:子どもたちも、先生も守る勉強会

教育の対象:全国の保育園、幼稚園、小中校大、養護学校、専門・専修学校、その他教育施設の教職員の方

興味がある方はご一報下さい。
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
※添付の資料は、教育者向け勉強会の中で調査してきた、教育現場の実態です。全ての教育現場がこれに当てはまるとは言いませんが、心当たりがある先生は多いのではないでしょうか。命は戻って来ません、起こってから反省では遅いのです。危機感を感じ、すぐに教育に取り組んで欲しいと思います。
  
" 先生もミスして当然 "
" 問題は先生にミスをさせる防災教育にある "

私たちが先生の勉強会に力を入れている理由は、先生の間違いは大勢の人の間違いにつながってしまうからです。さらに言うと、大半の先生の防災の知識には致命的な間違いがあります。先に言っておきますが、先生の文句を言おうという投稿ではありません。間違うように教育された人間は、先生という立派な職業の方であっても当然間違う、というお話です。

" 日本で防災教育を一番広めているのは学校の先生 "
" その先生が教えてきたことが間違っていたとしたら? "

老若男女を問わず、また地域性もあまり関係なく日本人なら誰もが知っている防災教育の代名詞的存在といえば、『地震が来たら机の下に潜りなさい』ですが、あなたはこれを、いつ、誰に教わりましたか?
投稿を読んでいる皆さんも含め、この質問に大半の日本人は、『小学校の頃、先生から教わった』と答えるのではないでしょうか。では、この質問に学校の先生はどう答えると思いますか、そうです、学校の先生も口を揃えて『小学校の頃、先生から教わりました』と答えるのです。次にその先生方に、『なぜ机に潜るのか、その理由を教わった記憶がありますか?』と尋ねると、難しい顔をして、お互いに顔を見合わせます。質問を変え、『いま子どもたちにはどう教えているのですか?』と尋ねると、『地震のときはいろんな物が落ちてきたり倒れてきたりするから机の下に潜るんだと教えています。』とスラスラと答えます。この投稿を読んでいる皆さんは、一見ここまではとくに問題はないように感じるのではないでしょうか、皆さんが問題に感じないことも含め、実はここに大きな問題が隠れているのです。

” 教育施設では、危険を知らない先生たちが教える、根拠がない安全教育が常態化している "

皆さんは、安全とは何か知っていますか?国際的な安全の定義は、" 許容できないリスクが存在しない状態 "を指します。つまり、リスクがはっきりしていない状態で安全は成立しない、ということです。では、日本一防災教育を行っている学校の先生は、リスクをちゃんと理解しているのでしょうか。安全を教えて良い人間なのでしょうか。当然そんな訳もなく、立場上やらなきゃいけないから、先生の責任感からやっているのではないでしょうか。しかし、厄介なのは先生という肩書です。『先生が言ったから』と、その肩書がいつの間にか安全の根拠をつくってしまっているのです。

先生は、正しい防災教育を受けていないのに、間違いは犯せない、子どもたちを守りたい、そんな職業病とも言える心理でより大きな過ちを犯す準備をしているのかもしれません。

私たちも、たまには子どもたちに直接教育する機会があります。そのときに子どもたちに先ほどと同じ質問をすると、
『先生に教えてもらった』
『あの先生が言ったから間違いない』
『あの先生が嘘つくわけない』
先生への信頼が強い子ほど、安全の根拠を間違えます。

これって凄く怖くないですか?

怖いと思った先生方、私たちと一緒に勉強しませんか?

#防災 #減災 #防災教育 #教育 #地震 #教育者に必要な知識 #大川小学校 #学校の危機 #バイアス #安全とは何か #ハインリッヒの法則
NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会2018/05/14 at 11:02pm
【減災コラム】2018.5.14
" 防災と名が付けば何でもあり、無秩序で無責任な防災教育が横行する日本 "

安全の国際的な定義は、『受け入れ不可能なリスクがないこと』(ISO/IECガイド51)です。つまり、リスクを正しく測れない人間が、安全を語ることはできないのです。未だに裁判を続けようとしている宮城県石巻市の大川小学校の例では、リスクを正しく理解していない人間が、被害を想定し対策を立てた結果、その想定と対策を信じた84人もの先生と子どもたちが死に至りました。

このように書けば、『自然現象だから誰も分からなかったじゃないか、仕方ないだろう』と反論したい方もいるかも知れませんが、それなら、『わからないと』はっきり言うべきだったのです。『わからない』のなら対策は立てられます。少なくとも " 油断大敵 " という心づもりでその日まで過ごすことができたはずです。
 
" 第2の大川小をつくる安心教育に注意 "
 
大川小学校の悲劇さえ教訓化されないこの日本で、いま流行っている地震防災教育を皆さんは御存知でしょうか?その代表格が、『地震から命を守るダンゴムシのポーズ』、『命を守る3ステップ、シェイクアウト訓練』です。
教育の目的は、学習者の成長にあると言われています。 " 防災 "教育 の目的ということになれば、学習者を被災しないような人間に成長させること、になるでしょう。それなのに『これをやっておけば大丈夫だと』学習者に思い込ませ、油断させる教育は本当に防災教育なのでしょうか?良かれと思って、善意で、防災教育に関わっている方、これから関わろうとしている方、先生と呼ばれる立場の方、企業や団体の責任者の方、子どもを持つ親御さんたち、あなた自身が災害の加害者にならないために、どうかこの現状に目を向けて下さい。
 
※以下を検索し、自分の目で確かめてみて下さい。
  
>「地震ダンゴムシ」google画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A0%E3%82%B7&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwir1oq-_YTbAhVCGpQKHXdgA6EQ_AUICygC&biw=1164&bih=848
 
>「シェイクアウト訓練」google画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E8%A8%93%E7%B7%B4&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj049H8h4XbAhUDp5QKHYZOBLAQ_AUICigB&biw=1164&bih=804
 
#地震 #震災 #津波 #大川小学校 #防災教育 #安全安心 #ダンゴムシのポーズ #シェイクアウト #リスクアセスメント
NPO法人 減災教育普及協会
NPO法人 減災教育普及協会2018/05/10 at 2:51pm
【減災活動報告】2018.5.9
"子どもたちも先生も守る勉強会"開催

東京都大田区 さくら中央保育園さん
保育士13名、栄養士・調理師3名、看護師1名
ボランティア5名

『子どもたちの安全を第一に考え、防災にも一生懸命取り組んでいるつもり。だけど本当にこれで良いの?安全のためにもっとできることはないの?』今回も、そんな思いの強い園さんでした。質問も多く、予定の2時間を大幅に上回る3時間の勉強会になりました。(喜んではいけないのかもしれませんが、質問による時間オーバーは先生方に主体性が芽生えた現れだと、いつも嬉しく思ってしまいます。笑)
参加して下さった皆さん、保育でお疲れの時間帯から夜遅くまで、本当にお疲れ様でした。

今回の勉強会でやっとスタートライン立てたところ、これからが本番です。共に悩みながら学んで行きましょう。

※ボランティアで参加して下さった皆さんもお疲れ様でした。おかげさまで良い学びの場が作れました。ありがとうございました。

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NPO法人 減災教育普及協会

私たちは、「減災教育」という災害対策を行っているNPOです。

協会概要

名称 特定非営利活動法人減災教育普及協会
理事長 江夏 猛史
所在地 〒225-0002
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-13-10 吉村ビル113号室
TEL 045-532-8937
認証日 2014年10月17日
設立 2014年10月23日
役員 理事長 江夏猛史
理事 小林賢太郎
理事 村上智一
理事 髙木洋
監事 川畑繁織
定款 NPO法人減災教育普及協会 定款


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