広島県には16の地震が想定 いざという時に子どもたちの命を守る 「減災教育」に注目
詳しくは以下リンクからご覧ください。
https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000032605.html
育児の話題をお伝えする「Thankyouforzero」のコーナーです。
いつ起こるか分からない地震に対し、子どもたちに「減災教育」という新たなアプローチをしていこうという取り組みが始まっています。
先月、広島県で起きた最大震度4の地震。
地震はいつ、どこで起こるか分かりません。
去年、広島県が出した被害想定では、南海トラフ巨大地震が発生した場合、県内沿岸で最大震度6強、死者はおよそ1万4千人と推定されています。
こうした中、11日、広島市内で地震を想定した勉強会が開かれました。
タイトルは「地震の揺れから乳幼児を守れ」。
参加していたのは、防災士や地域支援に携わる人たちです。
【参加者は】
「びっくりというか」
「今まで考えていたことと全くちがうというか」
「考えかたを改めないと…」
参加者の常識を覆したのは、横浜から来た江夏猛史さん。
全国で「減災教育」を普及しています。
その講義は実践から始まりました。
(テレビ新広島から引用)
