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「教育者向け」セミナー開催者募集!

責任の見える化が減災につながる@滋賀県立草津養護学校

滋賀県立養護学校

滋賀県立草津養護学校は、約360人の生徒を抱えていて、先生だけでも190人いらっしゃいます。

今回は約90人の先生に参加していただき、教員向け減災セミナーを行いました。

先生はどうしても頼られてしまう存在です。災害発生時の責任も重くなります。
自然災害対策に必要な意識と知識を持ち、最善を尽くせるのか?
誰かに任せるのではなく、みんなが責任を自覚し、協力することができれば被害は必ず減らせるのです。

セミナーの様子

滋賀県立養護学校には全部で約190人の先生がいらっしゃいます。今回は約80人の先生に参加していただきました。

危険予知ワークショップ

危険を探す、“減災KY”ワークショップ。
どんな危険があるかを認識することが目的ですが、間違うことも理解を深める上で大切なことです。

セミナー資料

毎回セミナーで覚えておいて欲しいことをまとめてお渡ししています。

迷う、間違う、考える

みんなの気持ちをひとつにすることは、減災対策のファーストステップです。まずは生き残ること。
迷う、間違う、考える。

教頭の三橋さん。
滋賀県養護学校には8人の教員が防災担当としてマニュアルなどの整備を行っています。事前に決めたマニュアル通りにいかない場合など、難しい課題が見えました。